「私達のしている事はいたずらに「命」で楽しんでいることでは 無いという事を。
まだまだ血統書付きの何万円もする「うさぎ」が浸透していない 世の中で、ショーラビットの普及は厳密に
うさぎの血統を管理 することによって、うさぎの社会的地位を向上させるものだと 私は信じています。
厳密な血統の管理はネザーならよりネザーらしく、 ホーランドならよりホーランドらしくと
その種のスタンダードを。後世により濃く繋いでいきます。
世に生きる動物はすべて、「子孫を残す使命」を持っています。
確かに出産は母体へのリスクが高く、その子の命の重さは 計り知れません。ですが、
子供を産み育てるチャンスを持って 生まれてきた以上、それに臨み、親としての愛情を感じる事は
むしろ産まない事よりも自然な事だと私は思います。
本来、野生であれば自然下で行われる繁殖行為も、人の手に よって造られた種は人の管理下で繁殖行為が
行われる以外、 その種を存続させる方法が無いのです。 」
ラビトリーの方針
ネザーランドドワーフのみを繁殖しています。初めは可愛いうさぎが目標でした。
ナナのような可愛らしい癒されるうさぎでした。
それに欲がでたと言うか普通なのか、形のいい素晴らしきネザーを知ってしまいました。
本当の純血ネザーランド・ドワーフここにありというような仔を見たらしびれました。
とても美しき・素晴らしきネザーランド・ドワーフ。
今ではARBA(American Rabbit Breeders Association)の定めたスタンダードを理解し、
これに沿ったものでありたいと考えています。
私は自分が理想とするネザーの姿は出来てきています。
先輩方もみなさん長い時間をかけて努力してきたのです。
今いるココアから近づけていきたいと思っています。
ココアでも良いうさぎを見た時、その形の違いにうちのめされた時もあります。
それでも遠回りでも焦らず少しづつ近寄っていければいいなって思います。
とてもとても時間がかかる事かも知れませんが、多くの仔うさぎを見る事も勉強です。
「継続は力なり」「経験に勝る宝はない」というように遠回りでも無意味な事はなにもないと思います。
いつしか結果がついて来てくれるのを気長に待って楽しみながらやってきたいと思います。
たくさんの素敵な先輩達を見習って頑張っていきたいと思っています。
仔うさぎの金額ですが、ママうさが命を削り産みだされた仔達に・
一生懸命育てられた仔達に金額に差をつけるのも
大事な命に違いはないと思う気持ちもありますが、一律が1番良い事かも知れませんが
ネザーの容姿とかなり離れてしまう場合・ドワーフ遺伝子を持たなかった場合、
同じ金額なのも・・・どうかなと思います。
凄くいい形が産まれて来る事も僅かですがあると思います。
後、出にくいカラー・でやすいカラーとありますので、金額は一律にしない方がいいと思いました。
ブリーダーさんによって意見は違うと思います。賛成意見・反対意見分かれると思います。
考え方はみんな違うのであたり前ではございますが、ここは私の考えを書かせて頂きました。